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空の道

目的と対象

IDA認定インストラクター制度の目的は、以下のようなインストラクターおよび教育機関のニーズに対応することです。それぞれの場所で、それぞれのやり方であっても、同じインストラクションというキャリアの道を歩む仲間とともに、道しるべを刻みながらより良く進み続けることを願って、厳選して創られたプロジェクトです。

なお、お薦めする対象については以下をご参照ください。

*新規にインストラクターを目指される方は、教え方講座基礎や、リハーサル、課題提出指導などのステップを別途、親先生(CIDA)にご指導をいただいてチャレンジなさることをお勧めいたします。ご相談先がない場合には seminar@ida-jp.com までご連絡ください。

インストラクター養成講座を開設したい

ビジネスプレゼンテーション

教室で勉強してくださったお客様が習得したその技術を使って、インストラクターとしても活躍できるとしたらとても素晴らしいこと。そして「先生のようになりたい」と、自分の職域を目指してくれる生徒さんがおられたら、それはとても励みになります。インストラクターを養成することで、お客様とのつながりはより深く長くつながり続けることができます。新たなインストラクター養成講座の基準にIDAの採用をご検討ください。

インストラクターになりたい!

教える技術を勉強し続ける場が欲しい!

ビジネスウーマン

<​これからインストラクターを目指す方へ>

個性を活かしてインストラクターとして活躍するための技術を提供します。ご一緒に勉強しましょう。

<すでにインストラクターとして活躍中の方へ>

インストラクターは良くも悪くも孤独な面を持っています。独りでは学び続けたいと思っても、その方法に偏りがあるのかどうか、何を自分にアドオンすればよいのか、フラットな目で進むことが難しい時期もあります。勉強し続ける場のひとつとして、簡単なことでも良いのでIDAの課題に挑戦してみてください。

評価を受ける場が欲しい

ノートパソコンに向かう女性

インストラクション技術の最終評価者はお客様です。ですが、プロによる評価を受ける場を持つということは、ご自身が進んできたやり方が間違っていなかったという自信につながり、新しい技術の発見につながります。

客観的に包括的に、一次顧客、二次顧客などの視点からご自身でご自身のスキルを評価することは難しいことです。評価の場を提供するだけでなく、評価に向かって集中して、インストラクション技術の研鑽に取り組む経験をご一緒いたします。

​認定証が欲しい、褒められる場が欲しい

男はステップを駆け上がります

IDA認定インストラクターの認定証は、自信につながります。クロス資格との組み合わせで、どのスキルを教えるスキルを持っているか、ご自身のマイルストーンとしてもご活用ください。

スタッフ養成の標準となる基準が欲しい

ビジネスミーティング

35年のインストラクター歴を纏めたら溢れてきたスキルのうち、IDAのスキルとして収容したスキルは350を超えています。そしてそのひとつひとつのスキルが、基本であり応用であり職人の域でもあり得る、守・破・離、の理論をもって語ることができるスキルです。社内スタッフへのスキルトランスファーにIDAの標準スキルを加えていただくことでスキルの標準化にお役立ていただくことができます。

オンライン商品のインストラクタースキルを勉強したい

在宅勤務

時代がオンライン化したことで、わたくしたちインストラクターの仕事もオンライン抜きでは語れない時代になりました。ビジネスでもホームでも、オンラインのインストラクションが不可欠ですが、そのノウハウの共有は意外と断片的なものにとどまっていることが実情です。オンライン商品のインストラクションや、オンライン研修のノウハウを学ぶ場としてIDAをご活用ください。

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©2021-22 インストラクション研究協会(Instruction Development Association)

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